やる気があれば何でも出来る。
言う気があれば、誰でも言えるMaximal Broken Englishの時間です。
yeh, It's almost spring,isn't it?
But yellow sand is carried to Japan from China now. Don't forget to wear a mask!!
さて、今日もシチュエーションからではなく、単語からピックアップしたいと思います。
What's today's word?
OK, Let's connect to「connect」!
connectの基本概念はcome or bring together or into contactです。 つまり、何かと何かを接している状態にする、或いはそのような状態になるということです。
なので、インターネットの接続はconnect、切断はdisconnectになるわけです。
似たような単語の中でもlinkはcircular「輪」のニュアンスがありますが、ほとんどの場合connectと同じように使うことができます。
では、いくつか例文を見ていきましょう。
Let's connect this wire to the speaker. この線をスピーカーに繋げよう。電化製品での話しではよくconnectという単語が出てきますね。日本語でもコネクターなどと和製英語で使っていますが、意外と英語で話すときに接続や繋ぐというのを何て言うんだろうと忘れてしまう場合がありますよね。
実はlinkもITの普及により、IT用語が一般的に使われているので、現代人の多くが使える英単語を既に知っているが、英語に中々応用ができないのが現状ですね。ただ、今一度、使用単語の状況を思い出せば必ず色々なところで使うことができるでしょう。
例えば、次の例文もそうです。
The system links the head office with the Sydney branch. そのシステムは本社とシドニー支店を結んでいる。英語だけで見ると一見難しそうですが、サイトのlinkは2つのページを繋いでいますよね?ということは、本社head officeとシドニー支店Sydney branchを繋いでいる=結んでると、実は1つも難しい単語が使われておりません。 最近のビジネスマン向けのフリー雑誌などでもビジネスマン向けの本でもお気づきの通り、ブランチなどビジネス英語が和製英語としてそのまま使われていることが多く、IT用語、ビジネス用語の意味を見直すと、かなり使える英単語が増えていくことと思います。
最後にconnectをよく使う場面を2つ挙げてみましょう。
Is there any connecting flight? 連絡している飛行機の便はありますか?
He is connected with the family.彼はその家族と縁故がある。
1つ目は、交通機関を使うときの場面で、そのまま接続というニュアンスを使うときですし、2つ目は人脈などの話で、いわゆるコネクションがあるというニュアンスですね。
次回は同系列の単語を見ていきましょう。
See you next



