日本発!世界発!のコスプレ英会話スクール「Cosplish」誕生!: Maximal Broken English - vol. 20 -

2008年03月01日

Maximal Broken English - vol. 20 -

みなさん、元気ですか〜!

やる気があれば何でも出来る。
言う気があれば、誰でも言えるMaximal Broken Englishの時間です。

yeh, It's stopped annoying windy and get a warm day today.
Lovely weather,isn't it?

さて、今日もシチュエーションからではなく、単語からピックアップしたいと思います。
What's today's word?
OK, Let's hit「hit」!

「hit」の基本概念はcome against with forceで、「打つ」という意味です!って物理的な意味だけではありません。hitにはstrike a single blow with force and aimという意味もあり、「ねらいを定める」「一撃で」という意味もあり、これには精神的な打撃の意味や、「あたる」ということから、「ふと思いつく」というニュアンスにも使えます。

では、物理的なhitの意味ではどういったことがイメージできますか?
弾が当たるとか、ボールが当たるというのがありますね。それを踏まえて、次の文章を見ていきましょう。
Your bullet hit the mark! 君の(拳銃の)弾が的に命中してるよ!
A ball hit my head when i was walking along the base ball park yeasterday! 昨日さ、球場沿いを歩いていたら、飛んできたボールが頭に当たったんだよ。
などと、モノがhitするのは結構簡単にイメージできますね。

では、他のニュアンスも見ていきましょう。
The show was a hit in Tokyo. そのショーは東京であたった。
このhitは和製英語でも使われているヒットですね。
「あたる」という意味では、
The typhoon hit the Tokyo last week.先週、台風が東京に直撃した。や、
Why don't we hit the credit gurantee association? 信用保証協会にあたってみるのはどうだろうか?
など、幅広い範囲で応用ができますね。

こういった、使い分けは慣れれば簡単ですが、慣れるまで覚えるという段階では、結局日本語での言い回しや、意味の違いに普段から気づけるかということでもあるのだと思います。よく、同時通訳の人などは、母国語の使う単語がとても豊富であると聞いたことがあります。 
こういった、Basicな単語はOO=hitを使うというのではなく、どういったニュアンスで使えるかということを頭に入れておくと良いかと思います。

次回は、hitの類義語を見ていきましょう。

See you next
posted by Cosplish at 15:21| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | Maximal Broken English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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