やる気があれば何でも出来る。
言う気があれば、誰でも言えるMaximal Broken Englishの時間です。
It's beginning a week as usual.
How was your last weekend? Had a fun with your friends or stayed at home?
さて、今日もシチュエーションからではなく、単語からピックアップしたいと思います。
What's today's word?
OK, Let's take 「take」!
「take」の基本概念はgetと同様have=be withですが、自分からgetの状態に持っていくgrasp and getというニュアンスになりますので、getよりtakeの方が積極的で主体的です。なので、よく買い物ではI'll take this.これにします。(これ買います/決めます)と「選ぶ」意味でも用いられます。日本語では選ぶなので、直訳してI'll choose thisと言いたいところですが、そうは言いません。
なぜなら、基本的にhaveという概念があるので、服を選んで(主体的)、最終的に持っていく(have)になるからです。
そこで、薬の場合、粉薬や錠剤を飲むときにはDrinkではなく、Takeを使います。これは「薬を飲む=薬を服用する」という主体的な行為なので、主体性のあるTakeがニュアンス的に合うというわけです。液状の薬ならdrinkを使うことができます。
例えば、トイレでノックされたときは、It's taken 入っています。(使われている>使用中)と言いますが、これはトイレに限ったことではなく、バーやレストラン、電車でも友人や家族の席を取っているときに誰かがそこに座ろうとしたときや、空いているか聞かれたときにも使えます。逆に空いているか聞くときはIs this Taken?と聞けばよいのです。
ここにhaveやgetを置き換えれば、ニュアンスの違いが分かってきますよね?
もう1つ、takeがよく使えるシチュエーションで何かを頼まれたさいに時間が掛かると言うときはIt takes time結構時間がかかるよ、と言えます。逆に部下などに聞くときでも、Does it take time?(終わるのに)結構時間かかりそう?という感じでも使えますね。
Would you take my advice?
It just takes time,doesn't it?
See you next
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