やる気があれば何でも出来る。
言う気があれば、誰でも言えるMaximal Broken Englishの時間です。
It' nice and sunny weekend!
Would you have any plan to do?
さて、今日もシチュエーションからではなく、単語からピックアップしたいと思います。
What's today's word?
OK, Let's get 「get」!
「get」の基本概念はcome to haveです。haveとはほぼ同じ意味ですが、haveに至るまでのprocessとactionに重点があり、自分の意思に関係なく結果的にhaveの状態になることを意味しまうす。
getは本当に基本的な単語ですが、それだけに様々な用途に使えます。
例えば、getの後に、人と何かを言えば、人に何かをhaveさせるということになります。更に、getとよく知られている名詞を組み合わせると、決まり文句ができあがります。
例えば、オフィスで電話に出てくれない?というときに、Could you get the phone?と言えますが、一般的にgetを手に入れると考えて、その電話を手に入れて=電話に出てと考えるより、先ほど説明した、get自体の意味で考えると、process+actionに重点があるので、私ではなく「あなたが」「動いて」電話を取れる?ということになります。
これが分かれば、ジュース買ってきてと頼まれて、買出しに行くときに一言なんていうかも簡単ですよね?
Can I get you anything else?他に何か欲しいものはある?
とhaveではなく、getがしっくりきますよね。
また、決まり文句ですが、2,3単語なので、そのまま覚えられますし、ちょくちょく使えるので、ちょっと無理して会話に取り入れるといいと思います。
1つはget the picture「全体像が分かる」=状況を理解する、把握するといった意味合いで、When I read your report, I think I get the picture.君の報告書を読めば、大体のことは分かると思うよ。とビジネスシーンでも使えますし、日常会話でも、何かを入り組んだ話やちょっと長いなーと思う説明をしたときに、you understand?よりyou get the picture?と言ったほうがいいですね。
もう1つ例をあげますと、get nowhere効果がない、ムダであるという意味合いで、Discussing the matter will get nowhere.その件は話し合っても始まらないとか、That will get you nowhere それでは何の解決にもならないなどと言えます。
または、女性でしたら、Hitting on me will get you no where私を口説いてもムダよ。など、面倒な外人に言えたらいいですよね。(hit on meをapproachにしてもOkです。)
Got it?
Did you get the whole picture today?
See you next
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