2008年02月11日

Maximal Broken English - vol. 9 -

みなさん、元気ですか〜!

やる気があれば何でも出来る。
言う気があれば、誰でも言えるMaximal Broken Englishの時間です。

It goes to Spring!
It is not really freezing day after snowing.
Spring is one of best season in Japan, you know? You will see when it comes.

さて、今日はシチュエーションからではなく、単語からピックアップしたいと思います。
What's today's word? OK, Let's see 「See」!

「see」の基本概念はsense with the eyes・mindです。つまり目で見て感じ取るという意味なので、感覚的なニュアンスがあります。

例えば、有名なセンテンスで「医者に行く(診てもらいにいく)」はI go to see a doctor.ですね。

実は弁護士に相談するということにもseeが使えるんですね。
相談するだと、consultと直訳してしまいそうですが、
I've got to see my lawyer. 弁護士に相談します。
と言う感じになります。

まあ、センテンスを全て覚えるのはBrokenEnglishではないので、ここでポイントは最低3単語 I see doctor/lawyerが言えればOKです。

切羽詰ったときには、もちろん表情やジェスチャーを踏まえ、I...... SEE....DOCTOR・LAYWERと強く言えればいいです。

仮に、向こうで友達が怪我をした時、周りの人にどうやって説明するか。
He must see doctor.
hit head+頭を打ったジェスチャーが言えれば大したものです。

ここで、細かい状況を頑張っていうより、まずはどうするべきか(どうしたいか)see doctorと何があったか、Hit どこがHeadの3つのポイントがあればいいですね。 Broken Englishといっても、ポイントとなる単語が言えなければ、ほとんどジェスチャーで伝えることになりますから、これではなかなか伝わりません。
しかし、短い文章でも状況に適した単語を並べれば、付属的なジェスチャーもより効果的になり、あまり「会話」と見えなくても、お互いの意志の疎通ができるということにがるわけです。

ここで更に、need,must,have toを覚えていれば、もう少し違った状況でも使いこなせますし、身体の部分の単語はより多く覚えることが、英会話のセンテンスを100個覚えるよりよっぽど役に立ってきます。

動詞、名詞、言い回し。特に動詞は基本の意味さえ分かれば、随分と幅広く応用ができます。難しい単語を1000も2000も覚えても、あまり使う機会はないですし、通じにくいことが多くあります。

では、これからも必要な関連単語をどんどん勉強していきましょう!
一度、家中の家具など身の回りのものに単語カードを貼っていくのもよいかもしれませんね。

See you next

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posted by Cosplish at 20:16| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | Maximal Broken English
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