やる気があれば何でも出来る。
言う気があれば、誰でも言えるMaximal Broken Englishの時間です。
Have you gone skiing/snowboarding yet?
さて、今日は道を聞かれたときの対応をお教えします。
昨今、日本にも外国人観光客がとても多くなりましたね。
まあ、大抵の人はガイドブック片手に頑張って自分で目的地まで行きますが、中には英語があまり通じないと言われている日本で誰にでも道を聞くチャレンジャーがいます。もちろん、その方が早かったり、前に聞いた日本人が喋れたり、ちょっとローカルに触れたかったり、ガイドブックだけでは嫌だという人はいますから。
ただ、以前に、若いまあ一般的に居そうで、人柄良さそうなお姉さんではなく、東スポと競馬新聞持って、これからまさに馬券を買いに行く生涯ギャンブラーなおやじに道をわざわざ聞いていた人がいたのには、どう考えてもこっちだろーと言いたくなりましたが。。 まさか、競馬新聞が英字新聞に見えたとか?んなわけないない。
それは、置いといて、最近は本当にいたるところに外国人を見ますよね。
そして、道を聞かれる確率もグッと高くなっていると思います。
さて、道(場所)を聞かれても、分からなかったときはどうしましょう?
1、無視
2、ガンをつける
3、手をクロスさせて×のサイン
4、一応、英語で応えようとする
5、笑顔で沈黙
もちろん、人の感情なので、特に正解はないと思いますが、できれば、4ですよね?
1,2は結構向こうが凹むので最悪、3,5にしたほうがまだまだ親切だと思います。
では、4を選んだあなた、尋ねられた道(場所)をよく聞くと、実は知らないところでした。しかし、向こうはあなたが頑張って英語を聞こうとしているので、単に道が分からないのではなく、
英語が不自由なだけで、なんとか説明してくれるのではないかと、色々と喋ってきて、余計に混乱してきました。せっかい、対応したのですから、なんとなく丁重にお断りしたいですよね。
そんな時どうしましょうか?
No English ?
I don't know(speak) English ?
ここまできて、これはないですよね。 これはちょっと落胆が大きいかと。
では、こんなのではどうでしょうか?
Sorry, I don't know the way. もしくは、Sorry, I don't know where it is.
これが、長ければ Sorry, not know OOO(道ならway、場所なら名前)
これで相手にそれ以上英語のコンボを打たれることはありません。
では、仮に道(場所)を知っている場合。 {この道まっすぐ、2つ目の通りを右折して、左側の5つ目の建物}
結構、日本語でも言うのは簡単、相手はきっと再確認すると思います。
英語なら、言うほうが混乱してしまうのではないでしょうか?
Go straight, take the second turn to the right, the fifth buidling on the leftside.
他にも言い方は色々とありますが、大抵は慣れていないとパッと出てこないので、
you go one,two, two street, right, one two three four five, five (house)building, left
で、十分です。ポイントは数字を繰り返すことで、無駄な疑問を省くことです。
通常、同じ数字でもこういった場合、one two three four.......はfirst second third fourth.....と言わなければなりませんが、それがすぐに出ない場合、one two threeと言った際、
you go two streetだと、日本人の発音的に you go to streetと聞こえてしまう場合があります。 buidlingも言いにくかったり、出てこない場合、houseでも理解してくれます。
こちらは圧倒的に言語では対等ではないですが、理解させるのではなく、理解してもらう状態を作ることはできます。
単語、発音、会話の主導権を握る
この3種の神器があれば、あなたも全面クリア間違いなしです。
では、Enjoy your rest of week days !!
see you next



