やる気があれば何でも出来る。
言う気があれば、誰でも言えるMaximal Broken Englishの時間です。
さて、今日はレストランでのちょっとしてコツをお教えします。
日本より海外のレストランは大衆食堂か、「レストラン」か、ランクが結構全面に出てますよね。
なんというか、お店に入ると結構サービスも違うし、全体的な威圧感とか?感じたりしません?
まあ、日本人はお金持ってますから、語学力関係なく、どこでも行っちゃいますよね。
そんなときに、あまりにも通じなかったりして、ちょっとした騒ぎになったりしますよね〜〜笑
って、そんなの関係ね〜?、元々そこまでなんないって?
一応、なる人、なってしまうのでは?と思っている人だけ、聞いてください。
意外と日本でも無意識にやっている人が多いと思いますが、
言葉の最後に付ける単語でなんとなーく対応できるのです。
例えば、大衆食堂や安い居酒屋チェーン店に行ったときに、
「お飲み物は何にしますか?」と聞かれたら、「生で。」「ビール」「俺焼酎ロック」とかって言いません?
じゃあ、そこまで高くないけど、普段のデートで行くようなお店では?
「ビール1つと、カシスオレンジ1つで(をお願いします)」と、少し砕けてはいるけど、一応ぶっきらぼうには言わないと思います。
では、そこそこお高いレストランに行ったら?
「ビール1つとカシスオレンジ1つをお願いします、(メニューを下げられ)あ、すいませんorありがとうございます」と結構、萎縮するというか、ウェイターさんに気を遣いますよね。
そういった、マナーがない人はそのまま意志を貫いてもらればいいですが。・・・
じゃあ、これを海外のレストランで考えると、
What would you like to drink(sir)?
大衆食堂:(私)beer、(相手)coke
で、いいのです。あえて言うなら、発音には気をつけて、ビアーと。それに、人差し指を立てて1つと加えれば十分です。
レストラン:(私)me beer(相手)she coke、(私)one beer, one coke
で十分です。もう少し言える?なら、最後にPleaseと付けましょう。 これ位短縮してもなんら問題ないですし、現地の人もこんな感じで言う人はたくさんいます。
まあ、多少はにかむような笑顔があれば、最高ですね。
ちょい高レストラン:(私)me beer(相手)she coke, please, thanks、(私)one beer, one coke please,thank you
という感じに、最後にThanks or Thank youと軽く言う感じで付け加えれば問題ないです。
ただ、注意として、Thanks a lot, Thank you very muchなどと最初から言わないことです。
それと、語尾は軽く上げる感じで、日本語だとああ、ありがと♪みたいな感じがいいですね。
ダンディーな人ならば、Thank youとちょっと、かっこよく言えばいいのですが。
メニューが読めない?人はどうすれば・・・?
これはちょっと努力してもらうしかないですね。英会話ブックで余計なセンテンスを覚えるようとする時間があれば、より多くのメニュー単語を覚えましょう。それと発音も。行く前に何回か発音しておきましょう。
実際には、食べたいものの単語をメモして、それと同じ単語を見るのが一番ですね。
どうしても見ても分からないのであって聞かなければならないのならば、
Excuse me, here..... any 「食べたいものの単語)」food(語尾上げる)? と言えば、色々と言ってくると思います。
向こうも、grill... steam.....などとまあ、いくつか言ってきますので、料理法の単語は最低おさえて置くのがいいですね。
どこでもそうですが、単語と発音さえ分かっていれば、向こうも理解しやすく、相手のことも理解しやすいです。
どんなに簡単でも発音が駄目なら通じませんし、相手も言っていることも理解できません。
ただ、聞けるのと分かるのは違いますから、単語自体の意味を知らなくてはいけないのは言うまでもありません。
では、また次回お会いしましょう。
see you next



