みなさん、元気ですか〜





やる気があれば何でも出来る。
言う気があれば、誰でも言えるMaximal Broken Englishの時間です。

さて、今日は「be for A」をみましょう。forは〜(の方)を指し示すという意味です。例えば次の例は小さな
ハートは愛を指し示すという意味です。
小さなハート(マーク)は愛を表す。
A small heart is for
love.
XがAを指し示すというイメージはXがAに向うという意味にも読み取れます。よって、AはYに向いますと言い表すことができます。
例えば、
この電車は
東京行きです。
This train is for Tokyo.
また、〜に向って、向けられているというニュアンスにも取れるので、
ジェーン、これはあなたへの
プレゼントだよ。
This is for you, Jane.
君に電話だよ。
The call is for you.
と言う風にも、使えます。
同じく向けられているということで、〜向きだというニュアンスを考えると、
この
スーツは年配の人に向いてます。
This suit is for older people.
上記のように、〜の人向け=〜のためのものと考えることができます。
その場合、次のようなニュアンスで使うことができます。
これは何の列ですか?
What is this line for?
ここにある道具は何をするためのものですか?
What are
these tools for?
ちょっと、ひねくれてますが・・・
こちらで召し上がりますか?(ここで
食べるためのものですか?)
Is it for
here?
★逆にお持ち帰りにしますか?は
Is it to go? です。
次に、食事に何が向っているか=何の食事が出されるかというニュアンスでも使えます。
夕食(ランチ)は何?
What is for supper(lunch)?
どうでしょう?ちょっとした頭の体操にもなりますよね。各シチュエーションは違えど、forのイメージが膨らみましたか?その調子で頭を柔軟にしていきましょう。
See you next
posted by Cosplish at 14:58| 東京

|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
Maximal Broken English
|

|