みなさん、元気ですか〜!
やる気があれば何でも出来る。
言う気があれば、誰でも言えるMaximal Broken Englishの時間です。
It' sunny day today so why don't you just wanna get some fresh air !
No more secure your room!
さて、今日もシチュエーションからではなく、単語から
ピックアップしたいと思います。
What's today's
word?
OK, Let's believe 「believe」!
「believe」の基本概念はfeel sureです。つまりある事柄が本当だと「思う」ことです。よって、believeには「Feeling」の意味が入るので、感覚的に「思う」という意味になります。まあ、
日本語でも私はOOを信じますというのは感覚ですもんね。Feelは私はそう感じたという程度のもので、確信はあまりありません。
しかし、ここで注意する
ポイントはBelieveには客観的事実があるわけでも、特段確実な根拠があるわけでもありません。
もし、何か根拠が自分の中であるのならば、Supposeを使います。
全くの推測であるならば、よく耳にするGuessを使います。
では、1つ例文を挙げてみましょう。
Believe it or not, he is millionaire. 信じられないかもしれないが、彼は大金持ちなんだよ。
これをそのまま先ほど出てきた3つの単語を当てはめて意味を見ても、よくわかりませんよね。
例えば、guessを使って、guess it or not, he is millionare. 当てるか当てないか、彼は大金持ちなんだよ・・・・ では、???ですね。
それなら、これはどうでしょう?
Guess what? he is a millionare! (当ててみなよ)彼は大金持ちなんだって!
I suppose he is a millionare. 彼は大金持ちだと思いますよ。
Did you ever feel he is a millionare? 彼が金持ちだというふしがあったかな?
これなら、意味と単語が近い感じがしますよね。
しかし、既にご覧のとおり、文が変わっていますね。
そうなんです。単語が変われば、ニュアンスが変わります。だから、「思う」というのをthinkだけで常にI think, I think〜と言っていてはいけないんですね。
なぜ、そうなるかは日本で学ぶ
英語教育(
英会話含め)ではなるべく文書を作ろうとさせ、それでたくさん話した理解したと勘違いさせてしまうのです。
昔、どこかのサバイバルイングリッシュと銘打って
観光旅行や
留学前ではCan I〜と、I
want to 〜のこれだけ言えばよいと言っていました。
これでは、一向に英語は覚えないですし、ちょっとしてコミュニケーションですら難しいですよね。
それなら、Believe Believed have believed なんて3つの形を覚えるより、同じ思うでも、Believe suppose feelの3つの微妙な違いを新しく覚えたほうがよっぽど幅が広がります。 もちろん、肝心なmillionareなどの名詞をより多く覚えていることも重要ですが・・・ まあ、リッチマンやクイズミリオネアなどどこかで英語を耳にでき、更に意味を連想できる最近のテレビも捨てたものではありませんね。
I believe you could feel what one is to do today.
See you next
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